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Google Apps

正規代理店(リセラー)ではない強み

弊社は Google Apps の正規代理店ではありません。

そこが強みです。

通常は正規代理店であることが強みとなるはずですよね?

そのあたりについて説明させていただきますね。

 

私はこれまで属してきた組織(会社、NPO、学校等)や個人的繋がり(個人事業主や一人社長の会社など)を通じて、約100組織程度のGoogle Appsの導入に関与して参りました。

学校だけは Google Apps Education Edition を採用しましたが、他の組織については、Google Apps Standard Edition の導入で事足りてしまっています。それが現実です。

しかしながら、Google Apps の正規代理店になってしまいますと、Google Apps Premire Edition の販売促進をしていかねばなりません。

Premire Edition は1人あたり年間6,000円という費用で、それ以前のサーバー運用費用等を考えますと、もちろん安いわけですが、正規代理店を経由すればユーザー数が多くなればさらに安く年間4,000円程度で導入することもできるようです。

しかしながら、私の経験からしますと、無料の Standard Edition で全然問題ないと感じております。

もちろん、社員数が50人を越えるような組織であったり、セキュリティについての意識が高い会社等の場合は Premire Edition を選択せねばなりません。

 

つまり、社員数が50人に満たない組織で、とにかくコストダウンをしたい場合などは、

無料の Standard Edition を導入すればよい

というのが結論です。

 

Standard Editionとは

メール、カレンダー、オフィス、ウェブ

基本機能は以下の4つです。

Gmail
info@your-soshiki.com のような独自ドメインのメールアドレスを利用できます。

 

Google カレンダー
スケジュールの管理や友人・パートナーとの予定の共有に利用できます。

 

Google ドキュメント (Microsoft Office相当)
文書(Word)やスプレッドシート(Excel)、プレゼンテーション(Power Point)、プロセス可視化(Visio)をオンラインで共有できます。さらにウェプページに設置できるフォームの作成などもできます。

 

Google サイト
ウェブサイトやグループの wiki を作成できます。

 

これらの機能は共有することを意識して開発されていて無料で使える点が Microsoft Office や Google Apps Premier Edition とは違う部分になります。

さらなるユーザー視点の強み

会社規模が小さいからこそ

弊社は大企業・大組織ではございませんため、サービスは低価格かつ対応の機動力も抜群です。

Google Apps Standard Edition の導入は、DNSの設定スキルさえあれば、とても簡単です。

が、あなたに(あるいはあなたの会社に)、そういったスキルをお持ちの方がいらっしゃらない場合は、私に丸投げしてください。

大企業とは比べものにならない痒いところに手が届く対応をさせていだだきます。

 

お金だけではない対価・報酬制度

さまざまなお支払い方法に対応!

弊社ではサービスの対価としてお金以外の物品や行為で受け取ることにも積極的です。

たとえば御社にて会員向けサービスを展開しているような場合には、弊社の定期サポートサービスあるいはコンサルティングサービスと等価交換といった形態にし、費用の減額や相殺させるようなことにも対応可能です。

 

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